2012年2月17日金曜日

ボディオイルと入浴剤


2月のコスメ講座は乾燥の気になる季節に、お肌をしっとり保つボディオイルと、お風呂の時間もアロマの香りでリラックス出来る入浴剤を作りました。
入浴剤に使う重曹やクエン酸。化学の実験のような雰囲気で楽しそうです♫







まずはボディオイル作りから。ベースとなる天然オイルに、精油を溶かします。今回はグレープフルーツを使用。グレープフルーツにはデオドラント効果や、何とセルライトに効く(!!) 成分も入っているそう...これは気になる部分の引き締めにも良いですね☆



まるでドレッシングのようで、美味しそう♫(^^) 精製水を混ぜて、完成です!





次は入浴剤。今回作るのはシュワシュワはじけるタイプの"バスフィズ"。重曹など、普段よく耳にするものの、どんな効果があるのか良く知らなかった材料について、ユカリ先生にそれぞれの効能を聞きながら混ぜ合わせて行きます。




天然塩には精油を加えます。こちらにもグレープフルーツと殺菌作用のあるレモン、体を温めるジンジャーをブレンド。天然塩にも発汗作用がありますので、冬に体をぽかぽかさせる効果がたっぷり詰まった入浴剤に仕上がりそう。柑橘系のオイルは鮮やかな黄色なので、ちょうど目玉焼きみたいに☆


全部を混ぜ合わせ、ケースにうつして完成!!
実際にお湯に溶かすとどんな風になるのか、先生に実演して頂きました。コップにお湯を注ぎ、入浴剤を溶かすと「シュワシュワ〜」とかすかな音を立ててミルキーな感じ。柑橘類の爽やかな香りがふわっと広がります(^v^)
天然塩は結晶なので、下の方にたまってゆっくり溶けます。





入浴剤で体を温めた後は、ボディオイルでお肌表面の乾燥を防ぐとともに、引き締めマッサージも出来てしまう冬のバスグッズが完成♫ 
次回は3月16日(金)、手作り石鹸を2つ作ります。